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はじめに
  •  少子・高齢化が急速に進む中で、子どもや子育て中の親、高齢者、障害のある人への支援など福祉のニーズは増大し、また核家族化の進行によって家族や地域のつながりが希薄になるなど、地域社会は公的制度による支援だけではそのニーズに応える事が難しくなっています。

  •  これらの福祉ニーズや生活課題を解決するためには、行政はもとより、地域住民、ボランティア、NPO、社会福祉事業者等がともに考え、ともに取り組み、すべての市民がそれぞれの家庭や住み慣れた地域で、安心して生活を営むことができるよう、地域でのこまやかな支え合いが求められてきています。

  •  そこで、新見市社会福祉協議会では、住民や行政・福祉関係者等様々な立場の人からなる「地域福祉活動計画策定委員会」を設け、住民アンケートや「福祉を語る集い」などで市民のみなさまから寄せられた数多くの意見や要望を基に新見市の「地域福祉」のあるべき姿と、その目標へ到達するための取り組みの指針として、平成21年3月に、5ヶ年を計画期間とする「新見市地域福祉活動計画」を策定いたしました。

  •  平成25年度で第1次新見市地域福祉活動計画の計画期間が終了し、平成26年度から新たな計画を策定すべきところでしたが、平成27年度に新見市が策定した「地域福祉計画」との整合を図るため、社会福祉協議会においても、平成27年度から5ヶ年を計画期間とする「第2次地域福祉活動計画」を策定し、この計画に沿って、福祉のまちづくりに取り組んでいます。
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新見市地域福祉活動計画
  •  新見市地域福祉活動計画は、

  •  こにこ きいき んなでつくろう やさしいまち

  •  を基本理念とし、

  • 1.福祉の心を育てよう

  • 2.ともに支えあおう

  • 3.福祉環境の充実を図ろう

  •  の3つを基本目標に掲げ、それぞれの具体的な取り組みについて計画しています。

  •  その特徴としては、住民自身が自分たちの住む地域の課題を発見・共有し、その解決に向けての取り組みも地域住民が主体となって行っていくことにあります。

  •  もちろん社協も地域住民・行政・関係機関と協力して、計画を推進していくための体制作り・仕組み作りなどの面から、「にこにこ いきいき みんなで」やさしいまちをつくっていくために取り組んでいきます。

  •  具体的な取り組みは、下記の「地域福祉活動計画 概要版」をご覧ください。




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